在宅ワークの内職とは、自宅に居ながらにしてお仕事をすることです。子供が小さくて手が離せないので、昼間子供が寝ている時に仕事がしたい人や、親の介護で手が離せないので自宅で仕事をしたい人など、様々な理由で在宅ワークの内職を選択しています。

在宅ワークの内職には、伝統的ともいえる手作業で作業を行う内職やインターネットを利用した内職、パソコンを利用した内職などがあります。

しかし、いずれの在宅ワークの内職も、始めたいと思っても現実には結構見つけるのは難しく、一部の自治体の内職斡旋の担当課や一部のハローワーク、新聞折込などの内職求人募集などの広告、あるいは知り合いからの内職募集の口コミなどでしか応募するのは困難な状況にあります。

この「在宅ワーク内職求人募集全国情報センター」では、在宅ワークの内職の解説とともに、在宅ワークの内職の仕事を探している方のために、在宅ワークの内職の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


在宅ワークの内職の従事者の安全衛生

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13 在宅ワーク内職の従事者の安全衛生等
(1)在宅ワークの内職の従事者で災害発生のおそれのある機械・原材料を使用している者の割合は17.4%(平成15 年度18.9%)である。在宅ワークの内職の従事者が使用している機械・原材料の種類をみると、「織機・ニット編機・撚糸機・合糸機」が39.3%(平成15 年度37.9%)と最も多い。

(2) 機械・原材料を使用している在宅ワークの内職の従事者のうち、危害を防止するための措置を講じている者の割合は32.5%(平成15 年度40.9%)である。使用している機械・原材料別に危害防止措置を講じている者の割合をみると、「プレス・シャー(型付け機等を除く)、研削盤・バフ盤、旋盤・フライス盤・ボール盤」を使用している者が59.4%(平成15 年度63.2%)と最も多い。

(3)過去1 年間に健康診断を受診した在宅ワークの内職の従事者の割合は、65.7%(平成15 年度64.3%)である。在宅ワークの内職の従事者が受診した健康診断の種類についてみると、「その他の健康診断」が98.9%と大半を占め、「特殊健康診断」(有機溶剤・鉛等)は1.1%となっている。健康診断の受診に関しての委託者の指導の有無をみると、「委託者の指導なし」が93.0%(平成15 年度93.2%)と大半を占め、受診者の大半は自主的に健康診断を受診していることが窺える。

(4)過去2年間に在宅ワークの内職の作業を原因とするけが(負傷)をしたり、病気( 疾病)にかかったことがある者の割合は0.7%(平成15 年度0.9%)である。

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このページは、jyouhouが2008年6月 4日 18:44に書いたブログ記事です。

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