在宅ワークの内職とは、自宅に居ながらにしてお仕事をすることです。子供が小さくて手が離せないので、昼間子供が寝ている時に仕事がしたい人や、親の介護で手が離せないので自宅で仕事をしたい人など、様々な理由で在宅ワークの内職を選択しています。
在宅ワークの内職には、伝統的ともいえる手作業で作業を行う内職やインターネットを利用した内職、パソコンを利用した内職などがあります。
しかし、いずれの在宅ワークの内職も、始めたいと思っても現実には結構見つけるのは難しく、一部の自治体の内職斡旋の担当課や一部のハローワーク、新聞折込などの内職求人募集などの広告、あるいは知り合いからの内職募集の口コミなどでしか応募するのは困難な状況にあります。
この「在宅ワーク内職求人募集全国情報センター」では、在宅ワークの内職の解説とともに、在宅ワークの内職の仕事を探している方のために、在宅ワークの内職の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
在宅ワークの内職の従事者の工賃
8 在宅ワークの内職の従事者の1 か月の工賃額
平成18 年9 月分の在宅ワークの内職の従事者の工賃月収額(必要経費を除く。以下同じ)をみると、「2~ 4万円未満」が33.2%(平成15 年度33.5%)と最も多い。平成18年9月分の在宅ワークの内職の従事者1 人当たりの平均工賃月収額は、4万5,162 円( 平成15 年度4万6,822 円)である。
9 在宅ワークの内職の従事者の1時間当たりの工賃額
平成18 年9月分の在宅ワークの内職の従事者の1 時間当たりの工賃額をみると、「200~ 400 円未満」が35.6%( 平成15 年度33.9% )と最も多く、800 円未満が9割弱を占めている。
10 在宅ワークの内職の従事者の必要経費
平成18 年9月の在宅ワークの内職の従事者の仕事に要した必要経費をみると、「必要経費あり」の者は全体の20.3% (平成15 年度18.8%)である。これら「必要経費あり」の者の「平均必要経費額は1 万1,083 万円( 平成15 年度1 万0,700 円)となっている。
11 在宅ワークの内職の従事者の工賃の支払い
在宅ワークの内職の従事者の工賃の支払場所は「金融機関(口座振込)」が44.3%( 平成15 年度42.5% )と最も多い。工賃の支払方法は、「1 か月に1 回支払われている」が95.7%( 平成15 年度95.6% )と大半を占める。
12 在宅ワークの内職の従事者の受託関係
在宅ワークの内職の従事者の原材料・加工品の受渡し場所は、「自宅」が62.0%( 平成15 年度66.2% )と最も多い。委託契約の方法は、「家内労働手帳」を交付されているものの割合が77.6%(平成15 年度77.9%)と最も多い。