在宅ワークの内職とは、自宅に居ながらにしてお仕事をすることです。子供が小さくて手が離せないので、昼間子供が寝ている時に仕事がしたい人や、親の介護で手が離せないので自宅で仕事をしたい人など、様々な理由で在宅ワークの内職を選択しています。
在宅ワークの内職には、伝統的ともいえる手作業で作業を行う内職やインターネットを利用した内職、パソコンを利用した内職などがあります。
しかし、いずれの在宅ワークの内職も、始めたいと思っても現実には結構見つけるのは難しく、一部の自治体の内職斡旋の担当課や一部のハローワーク、新聞折込などの内職求人募集などの広告、あるいは知り合いからの内職募集の口コミなどでしか応募するのは困難な状況にあります。
この「在宅ワーク内職求人募集全国情報センター」では、在宅ワークの内職の解説とともに、在宅ワークの内職の仕事を探している方のために、在宅ワークの内職の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
在宅ワークの内職の従事者の就業状況
1 在宅ワークの内職の従事者の年齢
在宅ワークの内職の従事者の年齢をみると、「60~70 歳未満」が29.6%(平成15 年度28.6%)と最も多い。在宅ワークの内職の従事者全体の平均年齢は55.9 歳(平成15 年度55.0 歳)であり、前回の平成15年度調査と比べると、全体の平均年齢は0.9 歳上昇している。
2 在宅ワークの内職の従事者の経験年数
在宅ワークの内職の従事者が家内労働に従事している経験年数は、「10 年以上」が48.6% ( 平成15 年度49.5%)と最も多い。平均経験年数は12.1 年(平成15 年度12.0 年)となっている。
3 在宅ワークの内職の従事者と世帯主(主たる家計維持者)との関係
在宅ワークの内職の従事者の世帯についてみると、在宅ワークの内職の従事者本人が「世帯主以外の者」が85.0%(平成15 年度83.7%)を占める。
4 在宅ワークの内職の従事者の世帯主の就業状況及び月収額(在宅ワークの内職の従事者が「世帯主の妻」の場合)
在宅ワークの内職の従事者が「世帯主の妻」である場合の世帯主の就業状況についてみると、「雇用労働者」が全体の57.4%(平成15 年度56.2%)を占める。世帯主の平成18 年9 月分の平均月収額(税込)をみると、「15~25 万円未満」が25.2%(平成15 年度33.4%)と最も多い。
5 在宅ワークの内職の従事者の1 か月の就業日数
平成18 年9月における在宅ワークの内職の従事者の就業日数をみると、「20~25 日未満」が39.8%(平成15 年度36.3%)と最も多い。平均就業日数は、18.4 日(平成15 年度18.2 日)である。
6 在宅ワークの内職の従事者の1 日の平均就業時間数
平成18 年9月における在宅ワークの内職の従事者の1 日の平均就業時間数は、「4~6 時間未満」が33.7%(平成15 年度33.0%)と最も多い。平均就業時間は、5.6 時間( 平成15 年度5.4 時間)である。
7 在宅ワークの内職の従事者の仕事量の変動
平成18 年9 月の仕事量を3年前(平成15 年9月)と比較した増減について回答してもらったところ、「仕事が減った」と回答した者の割合は、36.2%(同47.5% )であり、「変わらない」が46.7%( 同39.4% )、「仕事量が増えた」が10.9%( 同6.8% )となっている。
在宅ワークの内職の従事者の業種別に仕事量の変動状況をみると、「仕事量が増えた」割合は、金属製品17.8%(平成15 年度4.8%)が最も高く、「仕事量が減った」割合は、「印刷・同関連」の51.6%(同46.9%)が最も高い。