在宅ワークの内職とは、自宅に居ながらにしてお仕事をすることです。子供が小さくて手が離せないので、昼間子供が寝ている時に仕事がしたい人や、親の介護で手が離せないので自宅で仕事をしたい人など、様々な理由で在宅ワークの内職を選択しています。
在宅ワークの内職には、伝統的ともいえる手作業で作業を行う内職やインターネットを利用した内職、パソコンを利用した内職などがあります。
しかし、いずれの在宅ワークの内職も、始めたいと思っても現実には結構見つけるのは難しく、一部の自治体の内職斡旋の担当課や一部のハローワーク、新聞折込などの内職求人募集などの広告、あるいは知り合いからの内職募集の口コミなどでしか応募するのは困難な状況にあります。
この「在宅ワーク内職求人募集全国情報センター」では、在宅ワークの内職の解説とともに、在宅ワークの内職の仕事を探している方のために、在宅ワークの内職の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
在宅ワークの内職の委託者数
在宅ワークの内職の委託者
(1)在宅ワークの内職の委託者数
平成18 年10 月1 日現在の在宅ワークの内職の委託者数は、13,999 で、その内訳をみると、製造又は販売業者が13,188、製造または販売業者から製造、加工などを請負い、これを在宅ワークの内職に委託する請負業者が811 となっています。
(2)在宅ワークの内職の業種別
在宅ワークの内職の委託者数を業種別でみると、「衣服、その他の繊維製品製造業」が5,399(38.6%)、「電気機械器具製造業」が1,478(10.6%)、「その他(雑貨等)」が1,425(10.2%)、などで多く、これら3業種で全体の約6割を占めています。
(3)1委託者当たりの平均在宅ワークの内職従事者数(第5表)
1委託者当たりの平均在宅ワークの内職の従事者数は13.7 人で、業種別に見ると、「ゴム製品製造業」が25.7 人と最も多く、次いで「その他(雑貨等)」が21.1 人、「電気機械器具製造業」が20.0人となっているのに対し、「皮革製品製造業」は8.3 人と最も少なくなっています。
4 在宅ワークの内職の代理人
(1)在宅ワークの内職の代理人数
在宅ワークの内職の委託者が多数の遠隔地の家内労働者に仕事を委託する場合は、自らが直接在宅ワークの内職の従事者に原材料や製品の運搬、工賃の支払等を行うことが距離的、時間的に難しいことから、これらの業務を行わせるため、在宅ワークの内職の従事者との間に代理人を置いている場合があるが、その数は平成18 年10 月1 日現在714 人となっています。
(2)在宅ワークの内職の代理人業種別
在宅ワークの内職の代理人数を業種別にみると、「衣服、その他の繊維製品製造業」が219 人(30.7%)、「その他(雑貨等)」が123 人(17.2%)、「繊維工業」が74 人(10.4%)となっています。