在宅ワークの内職とは、自宅に居ながらにしてお仕事をすることです。子供が小さくて手が離せないので、昼間子供が寝ている時に仕事がしたい人や、親の介護で手が離せないので自宅で仕事をしたい人など、様々な理由で在宅ワークの内職を選択しています。

在宅ワークの内職には、伝統的ともいえる手作業で作業を行う内職やインターネットを利用した内職、パソコンを利用した内職などがあります。

しかし、いずれの在宅ワークの内職も、始めたいと思っても現実には結構見つけるのは難しく、一部の自治体の内職斡旋の担当課や一部のハローワーク、新聞折込などの内職求人募集などの広告、あるいは知り合いからの内職募集の口コミなどでしか応募するのは困難な状況にあります。

この「在宅ワーク内職求人募集全国情報センター」では、在宅ワークの内職の解説とともに、在宅ワークの内職の仕事を探している方のために、在宅ワークの内職の募集や求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


在宅ワークの内職の従事者数

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 厚生労働省が実施した平成18年度家内労働調査結果によると、在宅ワーク内職の従事者の数は次のとおりとなっています。

1 在宅ワークの内職の従事者の数
 平成18 年10 月1 日現在、在宅ワークの内職の従事者の総数は200,711 人で、その内訳をみると、製造業者や販売業者から委託を受けて、主として自宅で物品の製造加工等に従事している在宅ワークの内職の従事者は191,995 人、また、在宅ワークの内職の従事者の同居の親族であって、在宅ワークの内職の従事者とともに仕事に従事している補助者は8,716 人となっています。

2 在宅ワークの内職の従事者
(1)推移
 家内労働法が制定された昭和45 年以降の在宅ワークの内職の従事者数の推移をみると、昭和48 年の1,844,400 人をピークとして、その後減少が続いています。平成18 年の減少幅は7.3%と、前年の減少幅(4.2%)を上回るものとなっています。

(2)男女別
 在宅ワークの内職の従事者を男女別にみると、男性が17,872 人であるのに対し、女性は174,123 人と全体の90.7%を占めています。

(3)類型別
 在宅ワークの内職の従事者を類型別にみると、家庭の主婦などが従事する内職的在宅ワークの内職の従事者が180,371 人で全体の93.9%と大部分を占め、世帯主が本業として従事する専業的在宅ワークの内職の従事者は9,107 人(4.7%)、農業や漁業の従事者などが本業の合間に従事する副業的在宅ワークの内職の従事者は2,517 人(1.3%)となっています。

(4)業種別
 在宅ワークの内職の従事者を業種別でみると、衣服の縫製などの「衣服、その他の繊維製品製造業」が55,578 人 (28.9%)と最も多く、次いで玩具、人形、造花、漆器などの「その他(雑貨等)」が30,097 人(15.7%)、自動車用部品カプラー差し・チューブ通しなどの「電気機械器具製造業」が29,564 人(15.4%)、となっており、これら3業種で全体の約6割を占めています。減少幅の大きい業種は、情報通信機械器具(2,187 人、前年比24.6%減)、印刷・同関連及び出版業(うちワープロ作業)(1,740 人、前年比13.2%減)となっています。

(5)都道府県別
 在宅ワークの内職の従事者を都道府県別にみると、静岡県が13,231 人と最も多く、次いで東京都が12,920 人、愛知県11,979 人、大阪府11,663 人となっており、在宅ワークの内職の従事者数が1万人を超えているのはこれら4都府県となっています。前年と比べて増加しているのは、石川県(対前年765 人増)、岡山県(同81 人増)、高知県(同90 人増)となっています。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年5月31日 18:16に書いたブログ記事です。

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